男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権は15日、米ペンシルベニア州ニュータウンスクエアのアロニミンクGC(パー70)で第2ラウンドが行われた。34位からスタートした松山英樹は、4バーディー、1ボギーの67で回り、通算3アンダーの137として順位を上げた。
松山英樹の安定したプレー
松山はこの日、序盤から安定したショットでバーディーチャンスを作り、4つのバーディーを奪取。1つのボギーに抑える堅実なゴルフを展開し、通算3アンダーでラウンドを終えた。最終18番ではパーセーブし、良い流れで第3ラウンドに臨む。
他の日本勢の状況
初日首位の久常涼、比嘉一貴、金子駆大は午後から競技を開始しており、今後の成績が注目される。日本勢の活躍が期待される中、松山の上位進出に期待がかかる。
全米プロ選手権はメジャーの中でも難易度が高く、厳しいコースセッティングが選手たちを苦しめる。しかし松山は過去にメジャー優勝経験もあり、その実力を発揮している。
- 松山英樹:通算3アンダー(137)
- 初日首位:久常涼、比嘉一貴、金子駆大(午後スタート)



