ハイチ・サッカー連盟は15日、2026年に開催されるワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場する代表メンバー26人を公式に発表した。その中には、イングランド・プレミアリーグのウルバーハンプトンに所属するミッドフィールダー、ベレガルデ選手も名を連ねている。
1974年以来2度目のW杯出場
ハイチ代表にとって、今回のW杯出場は1974年の西ドイツ大会以来、実に52年ぶり2度目の本大会となる。前回出場時は1次リーグで敗退したが、今回は北中米カリブ海予選を勝ち抜き、再び世界の舞台に立つこととなった。
1次リーグC組の対戦相手
ハイチは1次リーグC組に割り当てられており、同組にはスコットランド、ブラジル、モロッコという強豪国が揃っている。ブラジルは過去5度の優勝を誇るW杯常連国であり、スコットランドも欧州予選を突破した実力派、モロッコは前回大会でベスト4進出を果たしたアフリカの雄である。ハイチにとっては厳しい戦いが予想されるが、連盟はチーム一丸となって挑む姿勢を示している。
なお、日本代表は1次リーグE組でチュニジア、コートジボワール、オーストラリアと対戦することが決まっている。



