ソフトバンク上沢直之が6回1失点8奪三振で9勝目、2年連続2桁勝利まであと1勝
ソフトバンク上沢直之が9勝目、2年連続2桁勝利まであと1勝

ソフトバンクは23日、西武戦に10―3で大勝し、先発の上沢直之投手が6回1失点8奪三振で9勝目を挙げた。自身初の2年連続2桁勝利まであと1勝に迫っている。

一回に逆転、中盤も着実に加点

試合は一回、柳町の先頭打者本塁打と牧原大の適時二塁打などで逆転。中盤も着実に加点し、そのまま逃げ切った。西武はソフトバンク戦で5カード連続の負け越しとなった。

上沢、カーブとフォークで翻弄

上沢は初回に失点しながらも、持ち直して9勝目をつかんだ。序盤はカーブを有効に使い、徐々に武器のフォークでも空振りを奪っていった。「(捕手の山本)祐大とどういうボールを選択していくかをしっかり話し合って投げられた」と振り返った。

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6回1失点で8奪三振。自身初の2年連続2桁勝利まであと1勝とし、「やっぱりそこはクリアしたい。次で決められたら」と意欲を見せた。

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