大谷翔平、家族への感謝語る けが中は「娘を左手だけでだっこ」
大谷翔平、家族への感謝語る けが中は「娘を左手だけでだっこ」

大リーグ・ドジャースの大谷翔平は、ブレーブスとの地区シリーズ開幕を翌日に控えた2日(日本時間3日)、本拠ロサンゼルスで記者会見に臨んだ。主なやり取りは次の通り。

ポストシーズンへの期待感

――キャリアで3度目のポストシーズンを前にした今の率直な気持ちは

「シーズンは長かったですけどね。やっぱり、これからいよいよスタートするという期待感とワクワク感と、そんな感じかな」

右上腕の炎症からの回復状況

――右上腕の炎症を理由に9月上旬に負傷者(IL)リスト入りした。今の状態は

「かなり良くはなっている。スイングもスムーズになっている。今日もまたしっかりと調整して明日に臨みたい」

――復帰後のレギュラーシーズン終盤の5試合で何か収穫はあったか

「IL期間中にも球場に来て色々やったりする中で、できる限りのことをやった。これをやりたい、あれをやりたいなっていうのを整理しながら、最後の数日間は試しながらやった感じかなと思う」

山本由伸投手との対戦

――数日前の練習で山本由伸投手との対戦があった

「実戦感覚を養う上で、どちらにとっても有意義な時間だったのかなと思う。だいぶ昔ですよね。対戦したのは。(当時と)印象もだいぶ違ったなと思います」

家族への感謝

――けがをした苦しいシーズン。投げ出したくなることはなかったか

「早く解決策を、これを続け…