芝浦工業大は箱根予選29位、徳本監督「また一からやり直す」
芝浦工業大は箱根予選29位、徳本監督「また一からやり直す」

第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が17日、東京都立川市などで行われた。埼玉県内に練習拠点がある大学のうち11校が参加し、東洋大(川越市)が1位、大東文化大(東松山市)が7位で、それぞれ来年1月2、3日に行われる本大会への出場権を獲得した。

県勢4校が本大会へ

シード権を獲得している早稲田大(所沢市)と城西大(坂戸市)を含め、県勢は4校が本大会に出場する。

芝浦工業大は29位に沈む

15位以内を目標に掲げた芝浦工業大(さいたま市見沼区)は29位に終わり、徳本一善監督は「また一からやり直す」と前を向いた。