巨人は10月3日、東京ドームで行われたDeNAとの25回戦に2-5で敗れた。先発の井上は6回無失点と好投したが、7回に救援陣が崩れ、逆転を許した。
井上が好投も救援陣が崩れる
巨人は4回、リチャードの適時打で先制。6回には丸のソロ本塁打で加点し、2-0とリードを広げた。先発の井上は6回を投げ、被安打3、奪三振2、与四球1で無失点と好投した。
しかし、7回に2番手の中川が1失点し、なおも1死1、3塁の場面で堀田に交代。堀田は古市に勝ち越しの適時打を許し、この回4失点で逆転を許した。8回にも西舘が1失点し、そのまま敗戦となった。
打線はつながりを欠く
巨人の打線は12安打を放ったが、得点は4回と6回の2点にとどまった。9回には坂本が代打で登場したが、空振り三振に終わった。
DeNAの先発・島田は5回1/3を投げ、被安打5、奪三振3、与四球1で1失点。その後は尾形、中川虎、伊勢、浜地の継投で逃げ切った。DeNAはこの勝利で、巨人との今季の対戦成績を13勝12敗とした。