米大リーグのポストシーズン、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦が12日(日本時間13日)、ミルウォーキーで行われ、ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャース(西地区1位)とブルワーズ(中地区1位)が対戦する。ドジャースの先発は地区シリーズ第3戦で好投した山本由伸。大谷翔平はポストシーズン3試合連続の「4番・DH」でスタメンに名を連ねた。日本時間午前6時過ぎに開始予定の試合を速報する。
両チームの先発メンバーが発表
ドジャースの大谷翔平は「4番・DH」に入り、ポストシーズン4試合ぶりにエドマンが二塁で先発。ブルワーズの先発マウンドは今季ドジャースに2勝している右腕ヘンダーソン。打線には山本対策で左打者を6人並べてきた。
【ドジャース】1.(遊撃)ベッツ、2.(一塁)フリーマン、3.(左翼)T・エルナンデス、4.(DH)大谷、5.(捕手)スミス、6.(三塁)マンシー、7.(中堅)パヘス、8.(右翼)タッカー、9.(二塁)エドマン、(先発投手)山本由伸
【ブルワーズ】1.(左翼)チョウリオ、2.(二塁)トゥラング、3.(捕手)コントレラス、4.(一塁)バウアーズ、5.(DH)イエリチ、6.(中堅)ミッチェル、7.(遊撃)プラット、8.(右翼)フレリック、9.(三塁)ハミルトン、(先発投手)ヘンダーソン
ポストシーズン勝ち上がり表
地区シリーズの軌跡(日本時間12日終了現在)は以下の通り。
- 地区S第1戦(10・3)…ドジャース5-3ブレーブス。先発スクバルの6回1失点の好投と3本の本塁打攻勢で先勝。大谷翔平も今季ポストシーズン初安打を記録した。
- 地区S第2戦(10・4)…ドジャース2-3ブレーブス。佐々木朗希がポストシーズン初登板で2回を無失点。マンシーの2戦連続弾で追い上げるも及ばず敗れる。
- 地区S第3戦(10・6)…ドジャース3-1ブレーブス。四回にE・エルナンデスとフリーマンの2本塁打で先制し、山本由伸が7回を10三振1失点の好投でセールとのエース対決に投げ勝った。
- 地区S第4戦(10・7)…ドジャース4-1ブレーブス。同点の七回にパヘスの2点適時打で勝ち越し、九回にマンシーのソロ本塁打。5人の継投でリーグ優勝決定シリーズ進出を決める。
- リーグ優勝決定S第1戦(10・11)…ドジャース1-2ブルワーズ。大谷が1安打、先制ホームを踏むもドジャースが逆転負け。
ワールドシリーズへの道のり
今季のポストシーズンでドジャースは地区シリーズからの登場。今回のリーグ優勝決定シリーズに勝てばワールドシリーズ出場が決まる。