千葉ロッテ角中、引退試合で被弾の横山にエール「セーブ王をとれるよ」反響
千葉ロッテ角中、引退試合で被弾の横山にエール「セーブ王をとれるよ」

千葉ロッテマリーンズは13日までに公式YouTubeチャンネルを更新し、今シーズン限りでの引退を表明している角中勝也選手の引退試合のドキュメンタリーを公開した。前後編にわたって、10月2日に行われた引退試合前後の様子が収められている。

逆転負けの試合後に公開された“裏側”

この日、福岡ソフトバンクホークスと行われた試合は、八回まで3対1でリードしていたものの、九回に抑えの横山陸人投手が3ランを浴び、逆転負けを喫した。後編では試合直前から試合中、試合後の様子が公開された。

角中選手が若き守護神にかけた言葉

公開された映像のなかで視聴者から多くのコメントが集まったのは、ロッカールームでの一幕。選手たちが別れを惜しみ談笑するなか、角中選手は「横山!いつまで落ち込んでんだお前。大丈夫だよ、セーブ王をとれるよ。大丈夫だよ。自分のために頑張れ、まずは」と、痛恨の被弾をした画面外にいる若き守護神にエールを送った。

このフォローに、コメント欄には「横山への愛のある言葉すぎて泣ける」「横山に対して、自分の為に頑張れ!は泣くって」「横山への声かけが熱い…」「普通に涙止まらんて」「横山への言葉で涙腺崩壊した」「横山への声掛けで涙出た 偉大な存在ですよ」「落ち込んでる横山を映さない粋な計らい素晴らしい」などの言葉があふれた。

なお、横山投手はその後の試合でセーブを挙げ、初となる最多セーブのタイトルを獲得した。