ドジャース、リーグ優勝決定S進出に王手 第4戦へ、打線の復調が鍵に
ドジャース、リーグ優勝決定S進出に王手 第4戦へ、打線の復調が鍵

大リーグで、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属するドジャースが、3年連続のナショナル・リーグ優勝決定シリーズ進出にあと1勝に迫り、王手をかけている。

地区シリーズは2勝1敗、第4戦へ

ブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ(DS、5回戦制)の対戦成績は2勝1敗。7日(日本時間8日)は敵地アトランタで第4戦が行われる。

3日の第1戦は、ドジャースが本拠で5―3の勝利。4日の第2戦は2―3で敗れた。アトランタに移った6日の第3戦は3―1で勝った。

ブレーブスの事情とドジャースの懸念

東地区1位のブレーブスは、勝率が中地区1位のブルワーズ、西地区1位のドジャースを下回ったため、ポストシーズンに序盤戦のワイルドカードシリーズ(WCS)から登場した。フィリーズとのWCSは最終3回戦までもつれる総力戦となり、投手陣は疲弊した。

ドジャース―ブレーブスのDSは、強力な先発陣を擁するドジャースが優勢な展開となっている。ドジャースに関して気がかりな面として、打線の核である大谷翔平の復調が期待されている。