ニューヨーク嶋佐和也、初めて買った高級時計はロレックス「1発買ったろか」
ニューヨーク嶋佐和也、初の高級時計はロレックス「1発買ったろか」

お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也さんが、人生で初めて購入した高級時計がロレックスであることを明かした。テレビでおなじみの嶋佐さんが、若手時代の苦悩やブレイクの瞬間、そして未来への思いを語った。

人生初の高級時計はロレックス

嶋佐さんは「本当に人生で初めて購入した時計って、4~5年くらい前に購入したロレックスかも知れないです」と振り返る。「ちょいちょいお仕事をいただけるようになって、ちょっと収入も増えたときに『1発、ロレックス買ったろか』と思って。それが人生初の腕時計かも知れないですね」と購入のきっかけを語った。

「やっぱり高級時計と言えばロレックスじゃないですか。はじめは『高級時計、買ってやった』って言いたい気持ちがあったので、正規店まで買いに行きました」と当時の心境を明かした。一方で「学生時代は洋服には興味があっても、腕時計は全然、興味がなかったんですよ。ずっと『要らない』って思ってたし、実際につけてなくて」と話す。

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冴えない学生時代と芸人への道

嶋佐さんは自身の学生時代について「まったく冴えない学生時代でしたね…。高校では部活もやらずに帰宅部で、進学校でしたけど勉強を頑張ってたわけでもなく、モテもしなくて、放課後は男の友だちとグダグダやってて」と振り返る。

山梨県富士吉田市出身の嶋佐さんは「もともと山梨出身なんですけど、大学で横浜に出てきました。就職活動のときに『このまま就職しても楽しい人生にはならなそうだな』と思って、就活はせず、よしもとの養成所に行きました」と芸人を志した経緯を語った。

子どもの頃からお笑いが好きだったといい、「ダウンタウンさん、ウッチャンナンチャンさん、とんねるずさんのテレビ番組はよく見てました。大学生になると、さまぁ~ずさん、東京ダイナマイトさんのネタが好きになりました」と話す。

燻っていた時代を救った先輩の存在

初めて立った舞台については「NSCの在学中に、あれは卒業の間際だったのかな、人力舎の養成所生たちと対抗戦ライブをやりました。SIGMA(シグマ)という名称で、普通にちょろちょろウケてた記憶はあります」と振り返る。

芸人を辞めようと思ったことはあるかという質問には「2018年にやる気がなくなって拗ねてた時期はありましたね。芸歴9年目くらい、バーンといけないままずっと燻ってたので『このまま賞レースでも結果が出ないようだと厳しいかもな』『もう辞めちゃってもええか』くらいに思ってました」と当時の心境を明かした。

その後「M-1、キングオブコント、M-1、キングオブコントと良いところまでいけて、ようやくお仕事もいただけるようになって。それ以降は忙しくなりました」と語る。さらに「拗ねてた頃、俺たちの気持ちを察してくれた1年先輩のダイタクさんが『ちょっとお前ら飲みに行くぞ』って、よく飲みに連れてってくれたんです。あの時期はダイタクさんに助けてもらいましたね」と感謝を述べた。

いま大切にしている時間

いま大切にしている時間について「家でゆっくりリラックスしてる時間ですかね。夜は毎晩飲み歩いてるんで、誰かと飲んでる時間も大事にしてます」と語る。

「今はめちゃくちゃ忙しい時期を乗り越えて、ちょうど良い時間を過ごせてるんですが、それでも時間が足りないと思うことがよくあって。ついダラダラもしちゃうのも悪いんですが、いろいろやりたいこと、見たいものがあっても消化できてないなと思うような瞬間があります」と現在の心境を明かした。

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