読売テレビ・黒木千晶アナ、大阪生活10年で「よく頑張った」新番組への意気込み語る
黒木千晶アナ、大阪生活10年「よく頑張った」新番組への意気込み

読売テレビは10月5日から、新たなニュース番組『ニュースto』(月〜金 後1:55 生放送)を放送する。『情報ライブ ミヤネ屋』の後枠を担うメインMCの黒木千晶アナウンサー(32)がオリコンニュースのインタビューに応じ、新番組への意気込みや自身について語った。今回はその後編を公開する。

故郷・神奈川の家族の反応は「心配で見てられない」

『ニュースto』は黒木アナにとって初の全国ネット番組となる。故郷・神奈川に住む家族の反応について、黒木アナは「実家の両親は喜ぶかなと思っていたら、『心配で見てられない』と言っていました(笑)」と明かした。

また、祖父については「今までなかなか(私の出演番組を)見られなかったので、祖父は楽しみにしてくれるといいなと。時々、全国ネットの中継を担当する時とかは、見て感想をくれるんですけど、テレビ画面で毎日、私を見るのは初めてになるので。あれだけ心配していたので、見てくれるんだろうか?という(笑)」と語った。

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大阪での生活は「住みやすくていい町」

神奈川から大阪に来て10年。大阪の生活について「すごく住みやすくて、いい町だなと思っています」と話す。慣れるまでには時間がかかったようで、「私は生まれて10ヶ月目で横浜に引っ越したんですけど、それから引っ越しをしたことがなくて。引っ越しも1人暮らしも初めてで、社会人生活が大阪でスタートして、アナウンサーという仕事に就いて。全てが初めてづくしだったので、最初2、3年で慣れるかなとか思っていたんですけど、慣れるまで5年ぐらいはかかりました。仕事も忙しくなかったですし、よく頑張ったなと思います(笑)」と振り返った。

関西弁のイントネーションが出ることもあるという黒木アナ。夫が関西出身であることも影響しているとし、「アナウンサーは基本、標準語で、イントネーションも気を付けるのがセオリーなんですけど、『そこまで言って委員会NP』の時は、そういうことにも気を遣っていられない場面もあって、時々関西のイントネーションが出ちゃう時があるみたいなんです」と説明。結婚報告時には、スタッフから「みんなうっすら関西人の彼氏ができたんだろうなと思っていました」と言われたという。

幼少期は「変わっている」と言われることも

自身の性格については「マイペースだと言われます。高校の時までは友達にも『変わっている』と言われることが多かったです」と話す。大学で芸術学科に進んだことで「私より変わっている子がたくさんいたのでそう言われることはなかった」が、「幼い頃は『変わっている』と言われることの方が多かったかもしれない」と明かした。

「小学生ぐらいの時から日本画が好きで、絵を見に行ったり、映画を見に行ったり、舞台を見たりするのが好きだったんです。30代の今ならともかく幼い頃からそういう趣味を持っている子が周りにいなかったので」と理由を説明。日本画を好きになったきっかけは「たまたま親に連れて行ってもらった美術展で、東山魁夷さんの絵を気に入って、その時には『日本画家になる!』と言っていたらしいです。絵のセンスは壊滅的にないんですけど…(笑)」と語った。

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息抜きは夫との休日「この時間は絶対死守」

番組開始で忙しくなる中、現在の息抜き方法について「夫と一緒に休日を2人で過ごすのが1番の息抜きです」と回答。「遠出はほとんどしないです。するって言っても電車で1時間ぐらいの関西圏。朝起きて、一緒に朝ごはんを食べて、散歩して、晩ごはんの買い出し、ショッピングに行って。あとは図書館へ行ったりとかお茶したりとか(笑)」と日常の過ごし方を明かし、「これから忙しくなっても、その時間は絶対死守!絶対死守します」と力を込めた。

『ニュースto』は毎週月曜日〜金曜日 午後1時55分〜午後3時50分に全国28局ネットで放送。黒木アナは月曜〜木曜日と隔週金曜日、村上信五(SUPER EIGHT)が毎週金曜日のMCを担当する。サブMCは岩原大起アナウンサー(月曜〜木曜日)と西尾桃アナウンサー(隔週金曜日)が務める。