バレーボール・SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路は22日、韓国VリーグのIBK企業銀行アルトスとプレシーズンマッチで戦い、3-0で快勝した。兵庫県の播磨地域最大規模の多目的アリーナ「大和工業アリーナ姫路」(姫路市西延末)のこけら落とし試合で、観客約4400人が声援を送った。
安定した攻撃で2セットを先取
IBKは、ヴィクトリーナ設立の中心となった姫路市出身の真鍋政義氏が監督を務めている。
ヴィクトリーナは安定した攻撃で2セットを先取。3セット目は相手の粘り強い攻撃に苦しんだが、今季加入したスウェーデン代表のアナ・ハーク選手が要所要所で力強いアタックを決め、接戦を制した。
主将と監督のコメント
佐々木千紘主将は試合後、「リードされている場面でもひっくり返し、一気に引き離すことができた」と振り返った。IBKの真鍋監督は「今年のヴィクトリーナは強いと感じた。優勝すると期待している」とたたえた。



