自転車の国際ロードレース「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」は11日、「大分・熊本ステージ」が行われ、国内外から約100人の選手が阿蘇地方の雄大な自然の中を走り抜けた。
127・8キロのコースを激走
大会は9日に開幕。この日のステージは大分県豊後大野市をスタートし、久住高原、南小国町を経て、阿蘇外輪山や草原が広がる雄大な景色の中を走り、熊本県南阿蘇村の村役場でゴールする127・8キロで競われた。
ゴール地点では多くの観客が声援
ゴール地点には多くの観客が集まり、選手たちの姿が見えると沿道から大きな声援と拍手を送った。集団からわずかに前に出たポルトガル人選手が優勝した。
最終日の12日は「宮崎日南ステージ」が行われる。