東京タワーは29日、FIFAワールドカップ2026北中米大会の決勝トーナメント1回戦・日本対ブラジル戦の前夜にあたり、タワーを日本代表「サムライブルー」のチームカラーであるブルーにライトアップする。このライトアップは日没から30日午前0時まで実施され、日本代表への応援メッセージとして夜空を青く彩る。
3大会連続の決勝トーナメント進出
カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国で共催されているW杯2026で、日本代表はグループステージ・グループFを突破し、3大会連続でノックアウトステージ進出を決めた。日本時間30日午前2時キックオフの決勝トーナメント1回戦では、ブラジルと対戦する。ブラジルは過去5度の優勝を誇る強豪で、日本代表にとって難敵となる。
東京タワーによる継続的な応援
東京タワーは、今大会の開幕日である12日や、グループステージのオランダ戦、チュニジア戦、スウェーデン戦のタイミングでもブルーにライトアップし、日本代表を支援してきた。今回のブラジル戦前夜のライトアップは「最高の景色を 2026 東京タワーライトアップ」と題され、追加で実施が決定した。
JFAもSNSで告知
日本サッカー協会(JFA)は公式Instagramアカウント(@japanfootballassociation)で、「追加ライトアップ決定」「日本を象徴する“景色”の一つ、東京タワーが青に染まります!」と投稿。ブルーに照らされた東京タワーの写真を公開し、ハッシュタグ「#最高の景色を」「#サッカー日本代表」を添えて、代表選手に向けたエールを届けている。この投稿には、東京タワー公式アカウント(@tokyotower_official)の投稿も共有されている。
東京タワーのブルーライトアップは、サッカーファンや観光客の間で話題を呼んでおり、SNS上でも多くの反響が寄せられている。日本代表がブラジル戦で勝利し、さらに上のステージへ進むことを願って、東京のシンボルが一丸となって応援ムードを盛り上げている。



