本田圭佑、W杯日本戦「出勤時間調整を」経営者に呼びかけ 反響相次ぐ
本田圭佑、W杯日本戦「出勤時間調整を」経営者に呼びかけ

元サッカー日本代表MFの本田圭佑が23日、自身のX(旧Twitter)を更新。2026年FIFAワールドカップの日本戦に向け、日本中の経営者に対して「出勤時間の調整」を呼びかけた投稿が大きな反響を呼んでいる。

NHKの告知に本田が「お願い」

発端は、NHKサッカーの公式Xアカウントが同日に行った投稿だ。同アカウントは「サッカー FIFAワールドカップ2026 \ケイスケホンダ カムバック/ 次の日本戦は【NHK総合】で放送!! 本田圭佑さん・柿谷曜一朗さん・林陵平さん 第1戦と同じ現地解説陣でお届け 26(金) [総合] 午前7:30〜 あさ8時キックオフ!」と告知。本田が解説者として現地から中継に参加することを伝えた。

この投稿を引用する形で、本田は「日本中の経営者の皆さん、すみません。出勤時間の調整を宜しくお願い致します」とコメント。金曜日の朝8時という試合開始時間を踏まえ、多くのサッカーファンがリアルタイムで観戦できるよう、企業の始業時間の柔軟な対応を求めた。

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ファンから賛同の声続々

この呼びかけに対し、X上では「本田さんが日本の経営者を変えてほしい」「学校関係のみなさんもお願いします」「これは社員のモチベーションにもつながる」「経営者視点からも検討すべき提案」など、賛同するコメントが相次いで寄せられている。一部のユーザーからは「テレワーク推奨や時差出勤の導入を」「朝礼を遅らせるだけでも効果的」といった具体的なアイデアも挙がった。

本田は現役時代、日本代表として3度のワールドカップに出場。引退後も解説者として大会に関わり続けており、今回の投稿でもサッカー文化の普及とファンの観戦環境向上への強い思いがうかがえる。

W杯日本戦の注目度

2026年大会は日本時間の朝に試合が組まれることが多く、特に平日のキックオフ時間が視聴のハードルとなっている。本田の投稿は、こうした課題に対して「経営者」というキーパーソンに直接働きかける異例のスタイルで注目を集めた。

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