2026年W杯アジア最終予選、日本代表がオーストラリアに勝利
2026年W杯予選、日本がオーストラリアに勝利 (26.06.2026)

2026年FIFAワールドカップアジア最終予選の第8戦が26日に行われ、日本代表がオーストラリア代表を2-1で下した。この勝利により、日本は勝ち点を19に伸ばし、グループBの首位を堅持。2位のオーストラリアとの差を5ポイントに広げ、残り2試合でのW杯出場権獲得に大きく前進した。

前半から攻勢、三笘が先制点

試合は埼玉スタジアムで行われ、日本は立ち上がりから積極的に攻めた。前半10分、左サイドを突破した三笘薫がカットインから右足でシュート。これがゴール左隅に決まり、日本が先制に成功した。その後も日本はボールを支配し、オーストラリアに決定機を与えなかった。

前半終了間際の45分、日本は追加点を奪う。久保建英がペナルティエリア外から左足で強烈なミドルシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。2-0で前半を折り返した日本は、後半も優位に試合を進めた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

後半にオーストラリアが反撃

後半に入り、オーストラリアは攻撃のギアを上げた。日本は守備陣が集中を保ち、相手の攻撃を跳ね返していたが、後半30分、オーストラリアのFWがヘディングでゴールを決め、1点差に迫られた。しかし、日本はその後も冷静に試合を運び、逃げ切りに成功した。

森保一監督は試合後、「選手たちは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。特に前半の2点は価値があった。まだ予選は終わっていないが、この勝利は大きい」とコメントした。

W杯出場へ王手

この結果、日本は勝ち点19で首位を維持。2位オーストラリアは勝ち点14、3位サウジアラビアは勝ち点13で追う。日本は次戦、9月にサウジアラビアと対戦し、引き分け以上でW杯出場が決定する。また、最終戦は10月にベトナムと対戦する。

日本代表はこれまで7大会連続でW杯に出場しており、今回もその記録を更新する可能性が高まった。ファンからは「三笘のゴールは見事だった」「久保のミドルシュートは世界クラス」などと称賛の声が上がっている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ