滋賀の3プロクラブが連携プロジェクト開始、競技の垣根越え地域活性化へ
滋賀の3プロクラブが連携プロジェクト開始、競技の垣根越え地域活性化へ

滋賀県内を拠点とするバスケットボール・Bリーグの滋賀レイクス、サッカー・J3のレイラック滋賀FC、バレーボール・SVリーグ女子の東レアローズ滋賀の3クラブが23日、競技の垣根を越えて連携するプロジェクトを始めた。大津市で開かれた記者会見には各クラブの選手や社長らが出席し、今後の意気込みを語った。

「滋賀のスポーツを、ひとつに」スローガンに地域イベントやファン交流を企画

プロジェクトは、滋賀のスポーツ文化を盛り上げようと、3クラブ共同での地域イベントの企画や、異なる競技に親しんでもらいファン同士が交流できる機会の創出などを目指す。滋賀レイクスの木村弘志社長が発案し、「滋賀のスポーツを、ひとつに。街をもっと熱く。」をスローガンに掲げる。

選手らが連携への期待を表明、第1弾はマスコット集結

会見で滋賀レイクスの野本大智選手は「選手が他のスポーツを見に行くなど、いろいろなイベントに期待したい」と笑顔を見せた。レイラック滋賀の鍋田純志選手は「熱量を持って戦ってくれるサポーターが他のクラブも応援すれば、さらに盛り上がる」と述べた。東レアローズ滋賀の中島未来選手も「レイクスやレイラックのファンが応援に来てくれたらさらにうれしい」と話した。

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第1弾の取り組みとして、10月12日に滋賀ダイハツアリーナ(大津市)で開催される滋賀レイクスのホームゲームで、3クラブのマスコットが集結し、コラボグッズの販売などが予定されている。

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