関東学生陸上競技連盟は5日、第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)の予選会に、45チームがエントリーしたと発表した。
東洋大、21年ぶりの予選会に主力が順当にエントリー
前回の本大会で14位に終わり、21年ぶりの予選会に臨む東洋大は、前回本大会1区3位の松井海斗(3年)ら主力が順当にエントリーした。
また、3年前の予選会で日本人トップの快走を見せた東農大・前田和摩(4年)、今季の関東学生対校選手権1部でハーフマラソン、1万メートルともに3位に入った東海大・中野純平(3年)ら、各校のエース級も名を連ねた。
予選会は17日に立川市で開催、上位10校が本大会へ
予選会は17日に東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソン(21.0975キロ)のコースで行われ、上位10校が来年1月2、3日の本大会への出場権を得る。