全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は4日、新たにバレーボール女子が始まり、計8競技が5府県で行われた。
カヌーの男子スプリント・カナディアンフォア(200メートル)では宮崎大宮が優勝。女子スプリント・カヤックフォア(同)では宮崎商が2日の500メートルに続いて頂点に立ち、2冠を達成した。
「笑顔で終わろう」と臨んだリベンジ
宮崎商3年・淀川史乃主将は「昨年の総体は2種目とも2位で悔しいまま終わった。今回はリベンジを果たしたいと『笑顔で終わろう』と声を掛け合って臨んだ。(1着になって)うれし涙が自然と流れた。笑って泣いて、最高のレースだった」と話した。



