アジア大会ビーチバレー男子、黒沢・水町ペアが3位決定戦へ「全力で勝ちにいく」
黒沢・水町ペア、3位決定戦へ「全力で勝ちにいく」

アジア大会ビーチバレーボール男子準決勝で、トヨタ自動車碧南工場ビーチバレー部の黒沢孝太選手(22)と水町泰杜選手(25)のペアは、インドネシアのペアに0―2で敗れた。3日に行われる3位決定戦では、タイのペアと対戦し、銅メダル獲得を目指す。

準々決勝で中国に逆転勝ち

前日の準々決勝では、強豪の中国チームにフルセットで逆転勝ちした黒沢・水町ペア。この日の第2試合では、第1、第2セットともに先行されながらも追いつく粘りを見せたが、最後は振り切られた。

選手のコメント

試合後、黒沢選手は「止めたい気持ちが出過ぎて、ブロックが乱れた」と振り返り、水町選手は「くらいついていけたが、風が難しく、パスやトスの精度がよくなかった」と話した。

大会前、水町選手は「最終日(3日)にコートに立ちたい」、黒沢選手も「メダルは狙える」と語っていた。3日の3位決定戦に向けて、黒沢選手は「全力で勝ちにいく」と意気込みを語った。