インターハイバドミントン男子団体、近大和歌山が34年ぶり出場も初戦敗退
インターハイバドミントン男子団体、近大和歌山が初戦敗退

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は23日、和歌山県でバドミントンとレスリングが行われた。

和歌山県勢の結果

和歌山県勢は、レスリング男子団体で和歌山北がベスト8に進出。新宮は3回戦で敗れ、8強入りを逃した。バドミントン団体に出場した男女4チームはいずれも敗退した。

近大和歌山、34年ぶりの出場

バドミントン男子団体で34年ぶり2回目の出場となった近大和歌山は、九州国際大付(福岡)に0―3で敗れ、初戦の2回戦で姿を消した。

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第1ダブルスの尾野広樹(1年)、谷岡源太(1年)両選手は粘り強くシャトルを拾い続けたが、ストレートで敗戦。第2ダブルス、第1シングルスも落とし、一矢を報いることはできなかった。

地元・和歌山開催で会場には多くの保護者やOBらが駆けつけ、熱い視線を送った。チームを支えてきた岡本蒼将主将(3年)はこの日出番はなかったが、「一つ勝ち星を挙げたかったので悔しい結果になったが、応援してくれた人たちの存在が力になった」と感謝した。

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