アジア・アジアパラ大会2026 団体 男女「銀」以上…卓球
アジア大会2026 卓球団体 男女とも銀以上確定

アジア・アジアパラ大会2026の卓球団体準決勝で、日本は男女ともに韓国を3―0で破り、銀メダル以上が確定した。男子は1982年のニューデリー大会以来44年ぶり、女子は2大会連続の銀メダル以上となる。

男子団体、44年ぶりの銀以上

男子団体準決勝では、松島輝空選手と張本智和選手(トヨタ自動車)が連勝。第3試合に登場した戸上隼輔選手(井村屋グループ)は第5ゲームまでもつれたが、「自分の武器は攻めること」と気持ちを入れ直して勝ちきった。

松島選手と張本選手が2本柱だが、25歳の戸上選手もシングルスの世界ランキングは13位。岸川聖也監督は「他チームならエースか2番手ぐらいの選手を3番手で使えている」と語る。3人目の男が仕事を果たし、1966年のバンコク大会以来60年ぶりの金メダルまであと一歩に迫った。

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混合ダブルス、松島・張本組が準々決勝へ

混合ダブルスでは、松島輝空選手、張本美和選手(木下グループ)組が韓国のペアに勝って準々決勝に進出。一方、篠塚大登選手(東都観光バス)、伊藤美誠選手(スターツ)組は3回戦で台湾のペアに敗れた。

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