サッカー日本代表監督に大岩剛氏就任へ、森保監督はアジア杯まで続投
大岩剛氏が日本代表監督就任、森保監督はアジア杯まで

日本サッカー協会は23日、都内で理事会を開き、日本代表の森保一監督(57)の半年間の続投と、後任にロサンゼルス五輪を目指す世代別代表を指揮する大岩剛氏(54)が就任することを決定した。

森保監督はアジア杯まで続投

発表によると、森保監督は来年1~2月にサウジアラビアで開催されるアジア杯まで続投し、来年3月の国際親善試合からは大岩氏が指揮を執り、世代別代表監督と兼任する。

森保監督の実績

森保監督は2018年に日本代表監督に就任。2度目のW杯となった今年6月の本大会では、1次リーグを1勝2分けで突破し、2大会連続の決勝トーナメント進出に導いたが、1回戦でブラジルに惜敗した。

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大岩剛氏の経歴

大岩氏は現役時代、名古屋、鹿島などでDFとしてプレー。引退後は鹿島監督としてアジア・チャンピオンズリーグを制覇した。その後、世代別日本代表監督に就任。2024年パリ五輪で8強入りし、現在は28年ロサンゼルス五輪へ向けた世代別の代表監督を務めている。

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