本田圭佑、日本代表監督に名乗り「僕を1年試して」Xでアピール
本田圭佑、日本代表監督に名乗り「僕を1年試して」

元日本代表の本田圭佑(40)が2日、自身のX(旧Twitter)を更新し、日本代表監督への立候補を表明した。2026年北中米ワールドカップで日本が決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた直後、次期監督の動向が注目される中での発言だ。

「僕を1年試してみてください」

本田は「賛否あると思うけど言わせてもらいます。。」と前置きした上で、「森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください」と強調。現行の森保一監督に対し、日本サッカー協会が1年の契約延長を検討しているとの報道に触れ、それが「つなぎ」に過ぎないのであれば、自身にチャンスを与えるよう求めた。

「アジア杯で負けたらクビでいい」

続けて「もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい」とし「その勝負に受けて立ちます」とつづった。本田は現役時代に日本代表として活躍し、今大会では解説を務め、そのコメントが注目を集めていた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ