綾戸智恵、股関節手術後にリハビリのやりすぎで背中を骨折「いけるいける!と言うたらボキっと」
綾戸智恵、リハビリのやりすぎで背中骨折「いけるいける!と言うたらボキっと」

ジャズシンガーの綾戸智恵(68)が、2日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演。手術後にリハビリのやりすぎで骨折した経験を明かした。

股関節手術を経て「自分の骨かなと思えるように」

番組冒頭、綾戸は同番組のテーマ曲をピアノで披露。その後、「おおきに!」と元気にあいさつしながらゲスト席についた。歩く様子を見た黒柳徹子(92)が「お久しぶりです!今、歩いてらしたけど、全然もう平気?」と聞くと、テロップで「手術とケガを乗り越え」と表示された。

綾戸は手術について、「なんとか骨ひっついて、自分の骨かなと思えるようになりました」と報告。股関節を手術し、「上手な先生に切ってもろたんで、傷もきれいで。セクシーになりました、傷が」と明るく答えた。

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リハビリのやりすぎで背中が「ボキっと」

また、“手術後”に骨折した話を振られ、「ちゃんと養生せえよということなんですが…」と前置き。「はよ治れ、はよ治れ言うてリハビリやりすぎて、背中を骨折したんです」と説明。「前屈でボキっと。『いけるいける!』言うたらボキっと。ほんで上見て『折れたか?』と聞くと『折れましたね』と(笑)」と笑いながら話した。

その日から2日後に退院予定だったが、その骨折でさらに1ヶ月、入院したと説明。退院後、レコーディングの初日はコルセットを付けた状態だったが、現在はコンサートができる状態になっているとし、息子のイサさんが「パンツ履かせてくれました!」と、手伝ってくれたことも話していた。

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