村主章枝、W杯スウェーデン戦を現地観戦
元フィギュアスケート日本代表で、現在は映画プロデューサーとしても活躍する村主章枝(45)が27日、自身のX(旧Twitter)とInstagramを更新。前日26日(現地時間25日)にアメリカ・テキサス州アーリントンのダラススタジアムで開催されたFIFAワールドカップ2026グループステージの日本代表第3戦、スウェーデン戦を現地観戦したことを報告した。
村主は「昨日、日本対スウェーデンのワールドカップを観戦しました。実は、2026年がワールドカップをスタジアムで観るのは初めてです」と書き出し、熱い思いを綴った。迷彩柄の日本代表ユニフォーム姿のショットや、スタジアム内ではしゃぐ様子の写真を公開している。
「世界と戦う舞台」に立った経験から感じたこと
村主は「『世界と戦う舞台』に立ってきましたが、観客席から世界最高峰の戦いを見ていると、選手たちの覚悟や一瞬に懸ける想いが伝わってきて、何度も鳥肌が立ちました」とコメント。かつてフィギュアスケートで世界の舞台に立った経験を持つ村主ならではの視点で、ワールドカップの熱気を語った。
さらに「スポーツは競技が違っても、人の心を動かす力は同じですね。これからもスポーツを通して、人と人をつなぐ活動を続けていきたいと思います。素晴らしい時間をありがとうございました。日本代表のこれからの戦いも心から応援しています!」と締めくくった。
江頭2:50との遭遇も報告
Instagramの投稿では、同じく現地観戦していたお笑い芸人・江頭2:50(60)の“ゴールドの全身タイツ”姿をとらえた写真も公開。ファンからは「エガちゃんまで写すなんてなかなか通ですね」などの声が寄せられている。
フォロワーからは「素晴らしい試合でしたね 応援する村主さんが見えるようです」「うわー 僕も行ってたんでお会いしたかったです」「章枝さん、いろんな経験してますね。楽しそう」「20年前はこういう舞台に"出る"側だったんですもんね」「日本代表ユニフォーム姿カッコいい 弾ける笑顔が最上級に素敵です!」などのコメントが集まっている。



