本田圭佑、ブラジル戦前に興奮の生出演
日本時間30日午前2時にキックオフするFIFAワールドカップ2026北中米大会の決勝トーナメント、日本代表対ブラジル戦を前に、NHK(BS)の生中継に解説を務める本田圭佑が登場。試合前から興奮した様子を見せた。
本田はこれまで、大会中に数々のユニークな実況で話題を集め、「今年の流行語候補」とも言われる“本田語録”を生み出している。今回のブラジル戦でも、同じ時間帯にフジテレビでも生中継されるが、本田の実況を聴きたいという声が多く寄せられていた。
「ブラジルファンをビビらせてほしい」
生中継に登場した本田は、会場の8割が黄色いブラジルサポーターで埋め尽くされている状況を前に、「ブラジルファンをビビらせてほしいなと思います。簡単じゃないですけど」とコメント。日本代表に奮起を促した。
また、1次リーグ終了時点でのシュート決定率について、日本が26%、ブラジルが18%と日本が上回っているデータが紹介されると、本田は「すごっ!」と驚きの声を上げた。
これまでの“本田語録”が話題に
本田は今大会、これまでにも「にくばな(肉離)った?」「勘弁してや」「麻也と拓実ベンチに入れたらいいのに」「さすが北欧 教育水準も高く…」「マリオとルイージも喜んでるよ!」「どんなシュートなの 鎌田さん?うま!左足ぴょんやって!」「2ミリくらい入ってたと思いますよ」「イケイケどんどんやてこれ!」「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ!」など、多くの名言を連発。SNSでも大きな反響を呼んでいる。
日本代表はブラジルを相手に、本田の期待に応えるプレーができるか。注目の一戦はまもなくキックオフする。



