キャスターのジョン・カビラが、日本時間6月30日に行われた「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジル戦の生中継番組に出演。その独特な声と実況スタイルが、サッカーファンの間で大きな話題を呼んでいる。
カビラの声にSNSが沸騰
カビラは番組のメインキャスターとして出演。試合前のスターティングメンバー発表では、彼特有の抑揚を効かせた声で選手名を一人ずつ読み上げ、視聴者を試合前から引き込んだ。
カビラは、KONAMIの人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン』および『eFootball』シリーズで実況を担当していることでも知られる。そのため、今回の生中継でも「声を聞いたらウイイレがやりたくなった」「もう名前の読み方がウイイレそのもの」「カゼミーロって言いたいだけだろ」「落ち着くわー」といったコメントがSNS上に相次いだ。
実況・解説陣にも熱視線
今回の放送では、カビラだけでなく、実況や解説を務めた本田圭佑氏や内田篤人氏にも注目が集まった。特に、元日本代表選手たちの的確な分析と熱のこもった解説が、視聴者の支持を集めた。
カビラの声は、長年にわたってサッカーゲームで親しまれてきたこともあり、ファンにとっては安心感と懐かしさを同時に感じさせるもの。今回のW杯中継でも、その唯一無二の存在感を発揮し、試合の熱戦をより一層盛り上げた。



