FIFAワールドカップ2026北中米大会は、日本代表とブラジル代表による決勝トーナメントが日本時間30日午前2時にキックオフ。NHK(BS)の生中継で解説を務める本田圭佑が、早くも独自の実況スタイルで話題を集めている。
本田語録が今年の流行語候補に
本田はこれまで、スウェーデン戦やカナダ戦などで「にくばな(肉離)った?」「勘弁してや」「麻也と拓実ベンチに入れたらいいのに」「さすが北欧 教育水準も高く…」「マリオとルイージも喜んでるよ!」「どんなシュートなの 鎌田さん?うま!左足ぴょんやって!」「2ミリくらい入ってたと思いますよ」「イケイケどんどんやてこれ!」「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ!」など、数々の名言を生み出し、今年の流行語候補にもなっている。
ブラジル戦での実況詳細
キックオフ前には「1人で流れ変えましたね」「ここで、たたかないと」とコメント。前半4分には「ほら!ほら!そこまで守ったら、やられへんのよ」と熱弁。9分には「伊東さんの今の守備の意識ですよ!すばらしい!」と絶賛し、続けて「レフリィーー!!」と審判に呼びかける場面も。11分には「勝負しろ!勝負しろ!」と選手を鼓舞した。
ファンの反応と注目度
同じ時間帯にフジテレビでも生中継されるが、本田の実況を聴きたいという声が多く、SNSでは「本田語録」がトレンド入り。NHKの放送では一部の過激な発言が認められなかったことも話題になったが、本田の自由奔放な実況はファンを魅了し続けている。



