サッカー元日本代表フォワードの岡崎慎司選手(38)が、今季限りで現役を引退することが分かった。関係者が明らかにした。
プロ生活20年、日本代表でも活躍
岡崎選手は、清水エスパルスでプロデビューし、その後ドイツのVfBシュツットガルト、マインツ05、イングランドのレスター・シティなどでプレー。レスターでは2015-16シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献した。
日本代表としては、2010年の南アフリカW杯、2014年のブラジルW杯、2018年のロシアW杯と3大会連続で出場し、国際Aマッチ通算119試合で50ゴールを挙げた。
今季はベルギーでプレー
今季はベルギー1部シント=トロイデンでプレーしており、今季限りでの引退となる。



