全国高校総体2026、福岡で開幕 サッカーなど9競技実施
全国高校総体2026、福岡で開幕 9競技実施

2026年の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が、福岡県を主会場に開幕した。20日から始まった今大会は、サッカー、陸上競技、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、ソフトテニス、弓道、なぎなた、相撲の9競技が実施され、全国から約1万2000人の選手が集結。福岡市や北九州市など県内各地で熱戦が繰り広げられている。

サッカー競技は福岡市で開幕、注目校が初戦突破

サッカー競技は福岡市の東平尾公園博多の森球技場などで行われ、初日から熱い戦いが展開された。注目の青森山田高校は、初戦で地元福岡の筑紫台高校と対戦し、2-0で勝利。青森山田の監督は「初戦は緊張したが、選手たちが落ち着いてプレーできた。次戦も集中して臨みたい」とコメントした。また、前回優勝の静岡学園も順調に初戦を突破した。

陸上競技は北九州市でスタート、新記録に期待

陸上競技は北九州市の北九州スタジアムで開幕。男子100メートル予選では、福岡県代表の選手が10秒30の好タイムで通過し、地元の声援を浴びた。女子800メートルでは、昨年の全国優勝者が余裕の走りで予選を突破。大会記録更新への期待が高まっている。

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バスケットボールは福岡市で熱戦、男女とも接戦

バスケットボール競技は福岡市の福岡市民体育館で行われ、男女とも白熱した試合が続いている。男子では、福岡第一高校が地元の期待を背に初戦を勝利。女子では、桜花学園高校が圧倒的な強さを見せ、大差で初戦を突破した。

その他競技も順調に進行、会場は活気

バレーボール、ハンドボール、ソフトテニス、弓道、なぎなた、相撲の各競技も順調に進行。会場は選手の熱気と応援の声で活気にあふれている。大会は8月23日まで開催され、各競技で優勝を目指す熱戦が続く。

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