7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑(24)が主演し、モデルで俳優の安斉星来(22)がヒロインを務める映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)の完成披露試写会が24日、都内で行われた。道枝、安斉をはじめ、水沢林太郎(23)、与田祐希(26)、藤木直人(54)、竹村謙太郎監督が登壇した。
原作は累計820万部突破の人気漫画
本作は、累計発行部数820万部を突破した『デザート』(講談社)で連載中のやまもり三香氏による人気漫画が原作。完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)の“W王子”の等身大ファーストラブストーリーだ。第31回釜山国際映画祭【オープンシネマ部門】正式出品も決定している。
道枝と安斉が王子スタイリングで登場
道枝と安斉はこの日、作品の世界から飛び出てきたかのような麗しい“王子スタイリング”で客席扉から登場し、会場を沸かせた。互いのコーディネートについて聞かれると、道枝は「すごくお似合いですね。ごもっとも…ごもっとも?」と天然ぶりを発揮しつつ、「見た目がクールなので、シックなのがお似合いです」と絶賛。安斉は「17センチヒールで盛っています」と明かした。
道枝、プラチナブロンドの理由を語る
一方、安斉は「戻りましたね!」とプラチナブロンドに輝く道枝の髪の色をアピール。これに道枝は「釜山に行ったりとか、いろいろやらせていただくので、ちょっと決めたいなと思いまして」とにっこり語った。MCはTBS・佐々木舞音アナウンサーが務めた。