ソフトバンクは4日、日本ハムに1-0で勝利し、4連勝を飾った。前身・南海球団の復刻ユニホームを着用した柳田悠岐外野手が猛打賞の活躍を見せ、チームを勝利に導いた。
柳田が猛打賞で勝利に貢献
柳田は二回と四回にいずれも中前打を放ち、先頭で打席に立った六回には右中間を破る二塁打で好機を演出。山本祐の犠飛で先制のホームを踏んだ。好投手・伊藤から3安打を記録し、「まぐれです」と謙遜したが、後半戦2度目の猛打賞で調子を上げている。
チームはリーグ3連覇へ
首位を走るチームは、5日にも優勝マジックナンバーが点灯する可能性がある。投打がかみ合う安定した戦いぶりについて、柳田は「本当に毎日毎日、必死にやっている結果」と語った。南海時代以来となるリーグ3連覇へ、37歳のベテランが先頭に立ってその姿勢を示している。



