プロ野球セ・リーグは6日、巨人が広島との打撃戦を11-7で制した。巨人は七回、代打ダルベックの逆転2点打、知念の適時二塁打などで4点を奪い、試合をひっくり返した。広島は救援陣が踏ん張れず、約3か月ぶりに最下位へ転落した。
阪神は13安打10得点で快勝
阪神はDeNA戦で13安打10得点と打線が爆発し、5-10で快勝した。一回、森下の2点打やガルシアの3ランなどで7点を先取し、主導権を握った。DeNAは先発ビドが2回8失点と乱調だった。
中日は5位浮上、ヤクルトは7連敗
中日はヤクルトに5-0で勝利し、5位に浮上した。八回、石川昂、岡林、代打阿部の適時打で一挙5点を奪い、先発金丸が7回無失点の好投を見せた。ヤクルトはミスが響き、今季ワーストタイの7連敗を喫した。



