巨人は6日、マツダスタジアムで広島と対戦し、11-7で逆転勝ちした。7回に代打ダルベックの2点適時打で勝ち越し、その後も追加点を挙げて突き放した。
逆転劇の展開
巨人は初回、大城卓の2点二塁打で先制。しかし広島も直後に追いつき、5回にはモンテロに勝ち越し2ランを浴びるなど、序盤は広島ペースで進んだ。
それでも7回、巨人は無死から笹原が安打で出塁すると、代打ダルベックが逆転の2点打を放ち、さらに知念の適時二塁打で加点。8回にも泉口の適時二塁打でリードを広げた。
投手陣の粘り
先発の又木は5回途中で降板したが、その後を継いだ泉、船迫、堀田、田中瑛、赤星、マルティネスがつなぎ、広島の反撃を最少失点に抑えた。
巨人はこの勝利で広島との14回戦を終え、連勝を飾った。



