夏の高校野球南北海道大会決勝が21日、エスコンフィールド北海道で行われ、札幌日大が駒大苫小牧を5-3で破り、2年ぶり2度目となる夏の甲子園出場を決めた。
試合経過:札幌日大が序盤に先制
札幌日大は3回、川合選手の適時二塁打で先制点を挙げた。その後も効果的に得点を重ね、投手陣が駒大苫小牧の反撃をかわした。駒大苫小牧は終盤に追い上げたが、及ばなかった。
札幌日大の夏の甲子園出場は2年ぶり
札幌日大にとって、夏の甲子園出場は2024年以来2年ぶり。過去の出場は今回で2度目となる。南北海道大会では、駒大苫小牧との接戦を制し、見事に甲子園切符をつかんだ。
試合の詳細
決勝戦は両チームとも譲らず、一進一退の攻防が続いた。札幌日大は3回に川合の二塁打で先制すると、その後も追加点を奪い、5-3で勝利した。駒大苫小牧も終盤に追い上げたが、札幌日大の投手陣が踏ん張った。
この結果、札幌日大は夏の甲子園出場を決め、2年ぶりの全国舞台に挑む。同校の活躍に、地元北海道からも大きな期待が寄せられている。



