熊本工と有明が準決勝進出、第108回全国高校野球熊本大会
熊本工と有明が準決勝進出 全国高校野球熊本大会

熊本工と有明が準決勝へ、熱戦の準々決勝

第108回全国高校野球選手権熊本大会は19日、リブワーク藤崎台球場(熊本市中央区)で準々決勝が行われ、計2試合が実施された。第1シードの熊本工はルーテル学院に6-5で勝利し、昨夏準優勝の有明は岱志に10-0で5回コールド勝ちを収め、ともに準決勝進出を決めた。

熊本工、粘るルーテル学院を振り切る

熊本工は序盤から小刻みに加点し、相手にリードを許さない展開を築いた。ルーテル学院が2度同点に追いつく粘りを見せたものの、八回に熊本工の前高が適時打を放ち、勝ち越しに成功。そのまま逃げ切った。ルーテル学院は先発の米田が四回に本塁打を放つなど投打で奮闘したが、あと一歩及ばなかった。

有明、猛攻で岱志に5回コールド勝ち

有明は先発の工が4回を無失点に抑える好投を見せ、打線は二回に先頭打者の十文字の安打から打線が繋がり、4安打6得点の猛攻。その後も勢いは止まらず、5回コールド勝ちを収めた。岱志は打線が繋がりを欠き、得点を奪えなかった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

20日には残り準々決勝、ベスト4決定へ

20日は同球場で準々決勝の残り2試合が行われ、ベスト4が出そろう予定。九州・山口のスポーツ情報として、今後の大会の行方に注目が集まる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ