インターハイ女子剣道団体で初の県代表となった取手一高、主将が「絶対勝つ」と決意、中村市長に活躍を誓う
インターハイ女子剣道団体で初の県代表となった取手一高、主将が「絶対勝つ」と決意、中村市長に活躍を誓う

市長に活躍誓う

インターハイ女子剣道団体で初の県代表となった県立取手一高校の選手らが30日、取手市役所を訪れ、中村修市長に活躍を誓った。

3年の小磯結愛主将は「メンバーはみな仲がよい。仲間のことを思って頑張れるから、団体戦に強い。絶対勝つという気持ちで戦う」と決意を述べた。

県大会初優勝

同校は、6月の県大会決勝で強豪・守谷高校を破って初優勝し、代表の座を勝ち取った。顧問の鈴木規仁教諭は「ベストな状態で、楽しんで試合に臨んでいきたい」と語った。

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中村市長が激励

中村市長は「全国大会では、精神を集中させて相手に向かっていってほしい。取手一高の名を全国に知らしめてきて」と激励した。全国大会は8月2日、奈良市内で開幕する。

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