W杯日本戦で都内配水量が異例の変動、ハーフタイムに急増
W杯日本戦で都内配水量が異例の変動

東京都水道局は30日、FIFAワールドカップ2026北中米大会の日本対ブラジル戦における都内の配水量の変化をグラフで公開した。試合開始から終了まで、未明にもかかわらず異例の変動が見られた。

試合開始直後から急落

日本時間30日午前2時に試合が始まった際の配水量は毎時6万5000立方メートルだった。しかし、開始から23分後のハイドレーションブレイク開始時には4万5000立方メートルまで急落。ブレイク中は7万立方メートルまで上昇し、その後再び4万5000立方メートルに低下した。

ハーフタイムに最大の変動

最大の変動はハーフタイムに発生した。開始時の毎時4万立方メートルから一気に8万立方メートルまで上昇。後半のハイドレーションブレイクでも一時3万立方メートル上昇した。都は「未明では異例の変化」と説明している。

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都の対応と今後の方針

東京都水道局はイベント放映時などに水使用量の変動をグラフで公開しており、今回もその一環。公式X(旧Twitter)では「今回、日本代表は敗退となりましたが、今後もサッカーワールドカップ等のイベント時における使用量の急激な変動などにも対応し、安定給水に努めていきます」とコメントしている。

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