上京して長く経つと、自然と標準語で話すようになる人は少なくありません。一方で、自分では気づかないうちに、ふとした瞬間に昔の話し方が出てしまうこともあるようです。今回は、人気漫画「#田舎あるある」から、東京暮らしの男性が見せた意外な一面に関するエピソードをご紹介します。
田舎あるあるクイズ:普段は方言が出ない同僚、地元の言葉が戻ったのはいつ?
「田舎あるある 第77回」より、東京に来て長くなり、「もうあまり方言は出ない」と話していた福島出身の男性。ところが、ある瞬間、友人は「めちゃくちゃ方言出てる!」と気づきます。普段は標準語で話している彼が、地元の言葉に戻ったのはどんなときだったのでしょうか?
選択肢は以下の3つです。
- ① 机の角に足をぶつけたとき
- ② 母親と電話するとき
- ③ 眠気が限界のとき
親からの電話で方言が復活?地方出身者あるある
普段は意識していなくても、家族や地元の友人と話した途端、自然と方言が出てしまう人は少なくないかもしれません。自分では気づいていなくても、周囲からは「今めちゃくちゃ地元の言葉だったよ」と指摘されることも。長く地元を離れていても、ふとした瞬間に出る話し方には、その人らしさが表れるもの。地方出身者なら「分かる!」とうなずいてしまうエピソードではないでしょうか。
なお、今回の答えは② 母親と電話するとき でした!「どういうこと?」と思ったあなた、まんが本編で真意をチェックしてください。
作者情報
青木ぼんろ 会社員。日々のことを漫画に描いたりしています。おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら。Twitter: @aobonro



