気象庁は、熊本県で28日午後4時27分ごろに最大震度7を観測した地震を受け、「令和8年熊本地震」ポータルサイトを開設した。29日、同庁の公式防災情報アカウント(@JMA_bousai)がリンクを共有した。
ポータルサイトの内容
ポータルサイトについては、「地震活動の状況や、被災地域の気象情報を掲載しています」と紹介。また、「被災地域での応急・復旧対応や支援活動、避難生活の中での健康管理などにご留意いただくための資料として、ご活用ください」と呼びかけた。
危険な暑さへの注意喚起
続けて気象庁は、「熊本県では、今後も8月上旬にかけて最高気温が35℃以上の危険な暑さが続き、2日(日)、3日(月)は40℃の酷暑日に迫ります」と予測。被災地の皆様や避難されている方、特に復旧や応急対応に当たる方に対し、熱中症などの健康管理に注意するよう呼びかけている。



