イオンは29日、公式サイトを更新し、熊本県で28日午後4時27分ごろに発生した最大震度7の地震に伴うイオンモール熊本の爆発事故について謝罪した。
「このたび、『イオンモール熊本』において発生した爆発事故により、尊い命を失われた方々に対しまして、心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、ご遺族の皆さま、負傷された皆さまに、深くお詫び申し上げます」としている。
安否確認の状況
地震発生直後、ショッピングセンターとしてまずお客さまの避難誘導を行い、その後、イオンモール熊本に出店する204の専門店等の従業員ならびにグループ従業員が避難したという。
爆発後、専門店ならびにグループ従業員約2700名の安否について、イオングループ安否確認システムを使用し確認を進めた結果、4名の方の安否については依然不明であると発表した。
今後の対応
イオンは「今後も行政・消防・警察等の指導をいただきながら、4名の捜索と救出について全力を尽くす所存であります」と述べている。



