留学で見つけた「自分軸」 高校1年生・守谷記者のカナダでの成長記録
留学で見つけた「自分軸」 高校1年生の成長記録

留学で見つけた「自分軸」 高校1年生・守谷記者のカナダでの成長記録

「本当に一人なんだ」。カナダの空港で途方に暮れたあの日から6週間が経ち、私の留学という名の大冒険が終わりました。この短いながらも濃密な期間は、自分自身と真剣に向き合う貴重な時間となりました。

自分と向き合う日々の葛藤

「Who am I?(私は何者か)」という問いかけは、留学中に常に私の心にありました。自分と向き合うことは面倒くさいし、時には逃げ出したいと思うこともありました。しかし、カナダという異国の地では、自分を主張しないと周囲に流されてしまう現実に直面しました。

日本の学校の先生が「苦しい時が一番成長できる」と励ましてくれた言葉を胸に、私は毎日小さな挑戦を続けました。滞在先のホストマザーは「Be yourself」「Walk your own way」と繰り返し背中を押してくれ、自己表現の大切さを教えてくれました。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

「自分軸」の発見と成長

留学を通じて、私は「自分と仲良くなる」という「自分軸」を見つけた気がします。これは単なる自己理解ではなく、自分の価値観や信念を明確にし、それに基づいて行動するための指針となりました。

振り返ると、言葉の壁や文化の違いに悩む日々もありましたが、それらの経験すべてが今の私を形作っています。終わりよければすべてよしという言葉通り、この留学は成功だったと確信しています。

未来への決意

やっと見つけた自分軸を忘れず、これからも様々なことに挑戦していきたいと思います。この経験は単なる留学の記録ではなく、一人の高校生が自己発見を通じて成長する物語です。

守谷英玲奈記者のこの体験談は、多くの若者に勇気を与えるものとなるでしょう。自分軸を見つける旅は、留学に限らず、日常生活の中でも続いていくのです。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ