カテゴリー : 交通


北九州空港20年、貨物7倍増も旅客伸び悩み

北九州空港が開港20周年を迎え、貨物取扱量は開港時の7倍に増加し物流拠点として成長。一方、旅客利用は福岡空港の20分の1以下で課題が残る。今後の活性化策に注目が集まる。

福岡地下鉄延伸計画、事業費が1.5倍に膨張 (15.03.2026)

福岡市が進める地下鉄七隈線の延伸計画で、総事業費が当初見込みの約1.5倍となる約1,200億円に膨らむ見通しとなった。市は財政負担の軽減策を検討しているが、今後の進捗に影響が出る可能性も指摘されている。

つくばエクスプレス、深夜臨時列車で混雑緩和

首都圏新都市鉄道は、2026年3月19日から4月24日までの金曜日を中心に、つくばエクスプレスの秋葉原―守谷駅間で深夜臨時列車を運行します。歓送迎会や花見シーズンの混雑緩和を目的としています。

「食パン電車」115系が最終運行 四半世紀の活躍に幕 (14.03.2026)

旧国鉄型車両「115系」G編成が13日、運行最終日を迎えました。四半世紀にわたり伯備線などで活躍した「食パン電車」の愛称で親しまれた車両は、老朽化のため新型車両「うらら」に置き換えられます。岡山駅では多くの鉄道ファンが別れを惜しみました。

鉄道廃止か存続か、自治体首長の苦渋の決断

福岡県筑豊地域で、経営難の平成筑豊鉄道の存続問題が浮上。沿線9自治体のうち7市町村がバス転換案を選択し、鉄道維持は2町のみ。公共インフラの意義と財政負担の狭間で、首長たちの葛藤が深まる。

東九州自動車道の自動運転活用や広域交通網整備を議論

読売新聞西部本社が開催した座談会で、行政・経済界・有識者の3氏が、人口減少が進む九州・山口・沖縄の将来に向け、広域交通インフラの整備加速を急務と指摘。東九州自動車道の4車線化と自動運転活用、豊予海峡ルート構想などが提案されました。

京都市バス市民優先価格、実証実験でスムーズ識別確認

京都市が2027年度導入を目指す市バスの「市民優先価格」について、松井孝治市長が市民200円、観光客ら350~400円案を示し、導入が加速。マイナンバー連携ICカードによる識別実証実験で、0.2秒の迅速処理を確認し、全国初のオーバーツーリズム対策として期待される。

栃木「さつきロード」18日無料化 30年で徴収期間満了

栃木県の宇都宮市と鹿沼市を結ぶ有料道路「宇都宮鹿沼道路(さつきロード)」が18日午前0時から無料化される。供用開始から30年が経過し、通行料徴収期間が満了したため。無料化により交通量の増加や産業活性化が期待されている。

京都市バス、市民優先価格導入へ加速 2027年度目指す (13.03.2026)

京都市は2027年度中の導入を目指す市バスの市民優先価格について、松井孝治市長が市民200円、観光客ら350~400円の案を示し、動きが加速。オーバーツーリズム対策として全国初の試みで、市民還元と交通渋滞緩和を期待。法的課題や識別システムの実証実験が進む。

JR新ダイヤ14日開始、のぞみ最大1時間13本に増発

JR各社は14日から新ダイヤを実施。東海道新幹線では利用の多い時間帯に臨時の「のぞみ」を増発し、東京―新大阪間は最大で1時間に13本となる。東北・北陸・九州新幹線でも利便性向上のためのダイヤ改正が行われる。

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