カテゴリー : 交通


JR新ダイヤ14日開始、のぞみ最大1時間13本に増発

JR各社は14日から新ダイヤを実施。東海道新幹線では利用の多い時間帯に臨時の「のぞみ」を増発し、東京―新大阪間は最大で1時間に13本となる。東北・北陸・九州新幹線でも利便性向上のためのダイヤ改正が行われる。

横浜の鉄道停電でみなとみらい線など運転見合わせ

13日午後、東急東横線大倉山駅からみなとみらい線みなとみらい駅にかけて停電が発生。東横線菊名駅からみなとみらい線元町・中華街駅間で運転見合わせが続いており、横浜市内の交通網に影響が出ている。

岐阜LRT構想、検討会設置へ 知事と民間に温度差 (12.03.2026)

岐阜県の江崎禎英知事は次世代型路面電車(LRT)構想について、岐阜市や名鉄などと検討会を設置すると表明。しかし、財政面や民間事業者の参加難航など課題が山積し、知事が掲げる「10年後」の運行開始は不透明な状況だ。

九州新幹線15周年、くまモンが臨時列車を見送る (12.03.2026)

九州新幹線が全線開業から15周年を迎え、JR熊本駅で記念の臨時列車出発式が開催されました。熊本県のPRキャラクター・くまモンが列車を見送り、辛子レンコンを積んだ貨客混載事業も実施。熊本地震で被災した「つばめ」車両の公開も行われ、節目の祝賀ムードに包まれました。

原油高騰で引っ越し業者に危機 燃料費急増が経営圧迫

米国とイスラエルによるイラン攻撃の影響で原油価格が不安定化。引っ越しシーズンを迎えた業者は燃料費高騰に直面し、価格転嫁の難しさから経営への打撃を懸念している。首都圏の業者では月100万円の経費増も想定される事態だ。

西武鉄道、児童の絵で保線機械をラッピング

埼玉県所沢市の西武鉄道小手指保線機械所で、地元小学生の絵でラッピングされた大型保線機械がお披露目されました。児童たちは「未来の電車」や「お気に入りの場所」をテーマに描いた108作品を提供し、3月16日から夜間作業で使用されます。

JR東日本が積雪調査に新型VTOLドローン導入、効率化へ

JR東日本新潟支社は、垂直離着陸(VTOL)型ドローンを活用した沿線の積雪状況調査を初めて実施。従来の半日から約30分に短縮し、高速・長距離飛行で運行判断の効率化を図る。災害時にも応用可能な技術として期待が高まる。

九州新幹線15年、1億7000万人輸送と貨客混載の拡大

九州新幹線が全線開業から15年を迎え、延べ1億7000万人を輸送。コロナ禍で始めた貨客混載事業が浸透し、引っ越し荷物や血液輸送など新たなサービスを展開。人口減少時代における鉄道の新たな役割が注目されている。

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