群馬、福島、新潟の県境に広がる尾瀬ケ原は草紅葉が見頃を迎え、黄金色に染まっている。
木道から楽しむ秋の絶景
2日午後には、黄金やオレンジに色づいたキンコウカやヤマドリゼンマイが広がる草原と、ヒツジグサが浮かぶ池塘を、張り巡らされた木道から楽しむ人たちの姿があった。
見頃は10月半ばごろまで
尾瀬保護財団によると、9月は雨がちで、ハイカーの出足も鈍かったという。担当者は「入れ替わるように木々も紅葉してくるので、たくさんの人に来てもらえたら。霜が降りる日もあるので、防寒対策も忘れずに」と話した。見頃は10月半ばごろまで。