明石公園の樹木が野鳥のフンで白化、管理団体は静観
兵庫県立明石公園の堀沿いの樹木が、カワウやサギなどの野鳥のフンにより雪景色のように白化している。管理団体は現時点で被害はなく、野鳥であることから静観する姿勢を示している。
兵庫県立明石公園の堀沿いの樹木が、カワウやサギなどの野鳥のフンにより雪景色のように白化している。管理団体は現時点で被害はなく、野鳥であることから静観する姿勢を示している。
滋賀県長浜市の琵琶湖岸で、シベリアから越冬のため飛来したコハクチョウ約600羽が優雅な姿を見せている。湖北野鳥センターによると、例年3月上旬まで観察可能で、植田潤所長は「距離を保ち温かく見守って」と呼びかけ。
福島県いわき市の小名浜港で水揚げされたサバから、食品の基準値を超える放射性セシウムが検出された。県は出荷制限を指示し、安全性確保に向けた対応を進めている。
福島県内で昨年12月と今年1月の熊の目撃件数が合計101件と過去最多を記録。近年の平均を大幅に上回り、冬眠できない子熊の増加が専門家から指摘されています。県は統計を取り始めて以来の急増に警戒を強めています。
福島県内の小中学生が環境問題を考える「第34回みどりの作文コンクール」の審査会が福島市で開かれ、各部門の金賞受賞者が決定しました。テーマは「ふるさとの緑を考える」で、多数の応募作品の中から優秀作品が選ばれました。
国際組織IPBESが発表した報告書は、ビジネス活動が自然を危機に追い込み、経済的リスクを高めていると指摘。政府や金融機関向けに100項目以上の改善策を示し、両者の関係修復を訴えています。
福島県南相馬市はクボタと共同で、家庭から排出される生ごみや紙類などのバイオマス資源を自動分別する実証試験を新年度に実施します。ごみの効率的な資源化と環境負荷低減を目指す取り組みです。
パリコレクションでも持続可能性が重視される時代。ファッションブランドが環境や社会問題に取り組む動きが加速し、サステナブルな素材や倫理的な生産プロセスがトレンドとなっています。
福島県内で新たな放射性物質が検出されたことを受け、県は住民の健康影響調査を強化する方針を明らかにしました。詳細なモニタリングと専門家チームによる分析が進められています。
政府はリユース品の市場規模を2030年までに2024年比32%拡大させる目標を掲げた。ごみ削減とCO2排出抑制を目的に、フリマアプリの指針策定や自治体への活用促進など具体策を工程表に盛り込む。
三井物産はバングラデシュの沖縄本島と同規模の水田で、メタン排出を抑制する栽培方法を導入し、温室効果ガス削減事業を開始。削減分はクレジットとして販売し、4月の国内排出量取引制度本格導入を見据える。
東日本大震災と原発事故後、福島県で普及した太陽光発電パネルの廃棄が課題に。数年後には大量廃棄の懸念があり、県内企業がカバーガラスを再利用する日本初の技術などで再資源化に取り組んでいます。県も補助事業を開始し、環境対策を推進中です。
福島第1原発事故の除染土壌の県外最終処分を巡り、石原宏高環境相が秋までに利用先を見つけたいと表明。政府は出先機関での再生利用を進める方針だが、住民理解の醸成も課題。
徳島市のとくしま動物園で飼育されていた国内最高齢のピューマ「マーコ」(雌、17歳)が老衰のため死亡した。2008年にカナダで生まれ、2009年から同園で飼育されていた。
読売リサイクルネットワークが北区の読売新聞東京北工場で植樹活動を実施。イチョウやクロガネモチなど31本の苗木を植え、地域の環境保全と資源循環への取り組みを強化しました。
読売リサイクルネットワークは10日、読売新聞東京北工場の敷地内に「読売の森」を設置し、ヤマザクラやイチョウなどの苗木31本を植樹しました。今後さらにサルスベリ200本を追加予定で、環境保全活動の一環として地域に貢献します。
環境省は、5月31日に羽咋市で行われる国の特別天然記念物トキの本州初放鳥に向け、オス12羽とメス8羽の計20羽を候補として選定。石川生まれの3羽も含まれ、野生順化訓練を実施予定。
環境省は、国の特別天然記念物トキの放鳥を島根県出雲市で2027年度上半期に実施すると発表。本州では石川県羽咋市に続く2例目で、野生復帰に向けた取り組みが拡大。
福岡市は、西区の飲用井戸から発がん性が指摘される化学物質PFASが国の指針値を超えて検出されたと発表。利用者に飲用を控えるよう注意を呼びかけ、調査を拡大しています。
石原宏高環境相は、福島第一原発事故後の除染土について、地方の政府出先機関での再生利用場所を秋までに必ず見つける方針を明らかにした。政府は段階的な利用拡大を進め、最終処分量の削減を目指す。