林芳正総務相、被爆ピアノで「Imagine」演奏・歌唱を公開
林芳正総務相、被爆ピアノで「Imagine」演奏・歌唱を公開

林芳正総務相が9日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、ピアノを演奏する姿を披露した。

「本日、長崎に原爆が投下された8月9日に、築地本願寺の正面階段上にて、被爆ピアノで、鎮魂と平和への願いを込めて『Imagine』『見上げてごらん夜の星を』『Let It Be』の3曲を演奏させていただきました」と、演奏動画や写真を複数公開し、「Imagine」の歌声も披露した。

被爆ピアノの由来

「このピアノは、1945年8月6日の広島への原爆投下時、爆心地から約2.6kmの段原の地で当時の所有者とともに被爆したもので、のちに矢川ピアノ工房に託され、各地での平和コンサート等で大切に使われています」と紹介した。

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反響

これに対して「平和の祈りの曲ですね」「心にしみる演奏と歌、鎮魂と平和を祈念します」、さらに「内閣として非核三原則の遵守をよろしくお願いします」といった声が寄せられている。

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