敬老の日の21日、高知市の「わんぱーくこうちアニマルランド」で、動物の長寿を祝うイベントが開かれ、好物がプレゼントされた。
国内のオスで最高齢のチンパンジーにスイカ
お祝いされたのは、ジャガーの「ルモ」(19歳)と、国内のオスでは最高齢というチンパンジーの「タロー」(推定63歳)の2匹。ジャガーは飼育下では15~20歳程度の寿命とされる。
好物を前に家族連れが見守る
ルモには、好物の馬肉や牛骨などの4種類の生肉、タローには、米で「寿」と書かれたスイカなどが贈られ、訪れた家族連れらが食べる様子を見守った。
本山町立本山保育所の園児(5)は「おいしそうに食べていた。これからも元気に長生きしてほしい」と話していた。



