【THE MUSIC DAY】NEWS「チャンカパーナ」分析に反響「盆踊りだったのか」
NEWS「チャンカパーナ」分析に反響「盆踊りだったのか」

7月4日、千葉・幕張メッセから9時間半にわたって生放送された日本テレビ系夏の音楽特番『THE MUSIC DAY 2026』。今年のテーマは「音楽の物語」で、総勢65組のアーティストが出演。その中で、男性アイドルグループ・NEWSが歌唱した「チャンカパーナ」の分析VTRが大きな話題を呼んでいる。

「チャンカパーナ」の意外な構成要素

2012年にリリースされ、2025年にリバイバルヒットを遂げた「チャンカパーナ」。番組では同楽曲を徹底分析し、サビに盆踊りのリズムが隠されていること、盛り上がる部分で使われる「パ」の破裂音が効果的に配置されていること、さらにイントロにはマドンナの「HUNG UP」の音階を逆転させたメロディーが使用されていることが紹介された。

この分析に対し、視聴者からは「チャンカパーナめっちゃ分析されてて面白すぎた」「初知り情報だった」「斬新な分析!」「冷静に分析しないで」「盆踊りだったのか…」「盆踊りの振り入れてくるコヤマス笑」「チャンカパーナって盆踊りだったんや」といった驚きとユーモアを交えた声がSNSに続々と寄せられた。

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『THE MUSIC DAY 2026』の見どころ

今年のテーマは「音楽の物語」。自分の好きな曲だけをイヤホンで聞く時代だが、音楽を“物語”と味わうことで、新たな音楽との出会いや時代を越える名曲の再発見を届けることを目指している。テレビだからこそできる世代も性別も超えた、みんなでつながる9時間30分を、総勢65組のアーティストとともに放送した。

総合司会は櫻井翔、MCは羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美アナウンサーが務め、ネクストゲート進行は市来玲奈アナウンサーが担当。番組内ではブルーノ・マーズの初歌唱、小室哲哉の10年ぶり出演、シャッフルメドレーなど豪華企画も実施された。

視聴者の反応と楽曲分析の詳細

「チャンカパーナ」の分析VTRは、楽曲の構造を音楽理論的に解説する内容で、多くの視聴者にとって新鮮な驚きとなった。特に盆踊りのリズムがサビに採用されている点や、マドンナの名曲を逆再生したようなメロディーが使われている点は、長年ファンでさえ気づかなかった仕掛けだったようだ。SNSでは「チャンカパーナをこんなに真面目に分析する番組初めて見た」といった声や、「これからは盆踊りとして聴いてしまう」といった反応も見られた。

NEWSのパフォーマンス自体も大きな注目を集め、番組全体の盛り上がりに貢献した。『THE MUSIC DAY』は14年連続で櫻井翔が総合司会を務める人気特番であり、今年も様々な企画で視聴者を楽しませた。

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